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レンタルDVD三昧の記事

1件〜50件

  • 「カウンターパート/暗躍する分身 シーズン1」(17~18年・アメリカ) 初老オヤジともう一人の自分が2つの異なる世界で陰謀に立ち向かう激シブSFサスペンス!
    2021/05/05 17:41
    「カウンターパート/暗躍する分身 シーズン1」(17~18年・アメリカ) 初老オヤジともう一人の自分が2つの異なる世界で陰謀に立ち向かう激シブSFサスペンス!

    紹介したいと思える作品に、ここ2ヶ月ほど出会わなかったので、ついつい更新が遅れてしまったやん。新型コロナのせいでもないと思うけど、去年から今年にかけて劇場未公開の作品があまりリリースされなくなった。劇場公開の新作リリースも少ないし、もっぱらコレクションしているDVD映画を見直したり、見逃した旧作を鑑賞することが多かったな。DISCASで、旧作を検索していて見つけたのが2019年8月にリリースされたこのテレビドラ...

    haru

    大今里シネマ通信ブログ

  • あっぱれ!阿部サダヲのあの顔に騙された。『殿、利息でござる!』
    2021/04/30 18:56
    あっぱれ!阿部サダヲのあの顔に騙された。『殿、利息でござる!』

    阿部サダヲさんに見事にだまされた。というよりも、作品タイトルと、なによりアマゾンさんに掲載されているポスターから考えれば、このだましは、製作陣の確信的犯行だろう。ま、でも良いのです。おかげでとても良い作品に出合えたのだから。と言っても、今回お伝えしたいのは、「コメディだと思ってお気楽に見始めたら意外なほどは~とうぉーみんぐなドラマでうっかり感動させられ、しかもこれが実話をもとにしているという事に驚...

    海山ヒロ

    BIENVENU 海山ヒロの我が家へようこそ

  • スナック片手に、楽しんで。『ドクター・ドリトル』
    2021/04/09 21:21
    スナック片手に、楽しんで。『ドクター・ドリトル』

    『ドクター・ドリトル』2020.スティーブン・ギャガン監督(『フッテージ』、『ウォールフラワー』の監督)、ロバート・ダウニー・Jr主演うん。仰ぎ見てため息をつくほどの山もなく。覗きこんで絶望のため息をつくほどの谷もなく。アドベンチャーの枠には入っているけれども、一秒ごとに大爆発、大暴走、ハラハラドキドキ心臓止まりそう!というわけでもない。冒頭で主役のドリトル先生はつらい喪失を経験するけれども、それは過去...

    海山ヒロ

    BIENVENU 海山ヒロの我が家へようこそ

  • 「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」(20年・中国) 大ヒット古典ホラーの名作の30年ぶりのリメイク作なんやけどねぇ!
    2021/03/12 22:24
    「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」(20年・中国) 大ヒット古典ホラーの名作の30年ぶりのリメイク作なんやけどねぇ!

    ヒット映画のリメイク作品って、時々作られてるけど、リメイク作で前作を超えていると言われる作品は、あまりないように思えるな。というか、前作同等の面白さがあれば、まだましで、僕が見たものでは前作に及びもつかない作品がほとんどやった。1987年に作られた香港映画「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」は、僕の大好きな映画の一つだけど、それが2020年に中国でリメイクされ、日本じゃ劇場未公開でソフトリリースされたと...

    haru

    大今里シネマ通信ブログ

  • アマゾンプライムビデオ あなたが興味がありそうな映画が唐突だがいい仕事してる話
    2021/02/05 01:49
    アマゾンプライムビデオ あなたが興味がありそうな映画が唐突だがいい仕事してる話

    謎推し?アマゾンの神レコメンド機能 アマゾンプライムビデオは月額500円で過去の映画、アニメ、テレビ番組をほぼ観放題のサブスクリプションサービスですよね。 ネットフリックスはアマゾ...

    かえざ

    ストレートエッジスタイル

  • 「SP 国家情報局:Mr.ZOO」(20年・韓国) 突然、動物と会話できちゃった中年国際情報局員のコミカル・アクションやん!
    2021/01/22 17:30
    「SP 国家情報局:Mr.ZOO」(20年・韓国) 突然、動物と会話できちゃった中年国際情報局員のコミカル・アクションやん!

    「動物と会話できる能力」という特殊な能力を持つ人間と言えば、2020年に公開されたロバ-ト・ダウニー・Jr主演の「ドクター・ドリトル」があるけど、本作は、国際情報局の中年室長が頭を打ったせいで突然動物と会話できてしまう、韓国製のコメディ・アクション。「韓国で驚きの大ヒット!!」ってジャケットのキャプションが気になり、レンタルで見たんだけど、ケラケラと笑えてテンポも良く、でもってちょいハートウォーミングな...

    haru

    大今里シネマ通信ブログ

  • キリスト教って、一神教ってこええ――――――!!「ローマ法王の休日」
    2020/12/10 18:05
    キリスト教って、一神教ってこええ――――――!!「ローマ法王の休日」

    うわ、可哀そう……。なんの因果か、集った枢機卿の誰もがいやがる法王の地位を押し付けられてしまった、この作品の主役たるメルヴィル氏にかける言葉はそれくらいしか浮かばない。ついでに、その「場」を準備し、なんとか維持しようとする裏方の人々もそう同情すべきか。コンクラーベ(言わずとしれた全キリスト教徒の頂点、子羊たちを導く地上の神の代理人を決める会議)の席で、自分以外の名が読み上げられるのを聞いて、明らかな...

    海山ヒロ

    BIENVENU 海山ヒロの我が家へようこそ

  • 「ジャック&クロックハート 鳩時計の心臓をもつ少年」(13年/フランス・ベルギー) ファンタスティックなフレンチ・アニメでおまんにやわ!
    2020/12/01 15:45
    「ジャック&クロックハート 鳩時計の心臓をもつ少年」(13年/フランス・ベルギー) ファンタスティックなフレンチ・アニメでおまんにやわ!

    映画監督に挑んだミュージシャンと言ったら、日本なら「河童」を撮った米米CLUBのカールスモーキー石井こと石井竜也、「いつかどこかで」を撮った小田和正、「長江」を撮ったさだまさしなどがいる。アメリカなら「マーダー・ライド・ショー」などホラーを撮り続けてるロブ・ゾンビがいる。本作「ジャック&クロックハート 鳩時計の心臓をもつ少年」を撮ったのも、フランスの人気ロックバンド「ディオニソス」のマティアス・マルジ...

    haru

    大今里シネマ通信ブログ

  • コペンハーゲン版・「相棒」?『特捜部Q』シリーズ
    2020/11/22 19:56
    コペンハーゲン版・「相棒」?『特捜部Q』シリーズ

    「特捜部Q」―――過去の未解決事件を専門に扱う、コペンハーゲン警察の新部署である。映画『ダ・ヴィンチ・コード』の続編、『天使と悪魔』の殺人者(ここはあえてアサシンと呼びたい)を演じたニコライ・リー・コス(以下ニコライ)氏が主役らしいので見始めたシリーズである。他の映画の関連タイトルシリーズ4作目の『カルテ番号64(2018年)』から先に観はじめてしまい、ニコライ演じるカール警部補とその相棒であるアサド(ファ...

    海山ヒロ

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  • 「アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー」ファッションよりもそのスタイルに叱咤激励された。
    2020/11/20 18:59
    「アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー」ファッションよりもそのスタイルに叱咤激励された。

    テクノロジーの良いところは、こういうところだと思う。しばらく紙の読書に耽溺し、久々に毎月500円を払っているアマゾン・プライムを立ち上げたらば。「この作品たちもうすぐ見放題終了だよん。印付けてるのもあるけど、観ないでよいの?」なんて通知が表示された。おう。すっかり忘れておったと、ここ数日慌てて見ている。その余波で新しいドラマや映画にも出会ってしまったので、より観る羽目になり(と書きつつ嬉しい)、時間...

    海山ヒロ

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  • マッチポンプでも最後は感動!それが彼らの生き方なのか「トロールズ(TROLLS)」
    2020/11/01 19:50
    マッチポンプでも最後は感動!それが彼らの生き方なのか「トロールズ(TROLLS)」

    アメリカ合衆国の大統領選がもうすぐ終わる。いや「終わる」と言ってもその結果によっては、長く苦い法廷闘争、さらには内戦状態に突入するやもしれず。なにしろ現職の大統領であるあの男がそれをあおっているから、何も起こらないはずはない。そう思うと「同盟国」であり、大統領の言動による影響をがっつり受る国に住むものとしては毎日のニュースに中止せざるを得ず。とはいえ、気にしすぎてかの国の若者の間に蔓延する「トラン...

    海山ヒロ

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  • 「残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―」
    2020/10/11 16:35
    「残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―」

    「残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―」2016年・竹内結子主演二度観て思うことは、ずいぶんと金のかかったホラー映画だなということだ。「金のかかった」と言っても、豪華な衣装やメイクだらけであったとか、出演料だけで映画を数本とれそうな俳優が目白押しであったとか、盛大な爆破シーンの連発であったとかいうわけではない。もちろん登場人物を演じるのが、海外に比べて日本の映画やドラマをあまり観ないわたしでもよく知っ...

    海山ヒロ

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  • 「白ゆき姫殺人事件」妄想女子の「現実」を観ていてつらくなった。
    2020/10/08 18:48
    「白ゆき姫殺人事件」妄想女子の「現実」を観ていてつらくなった。

    「白ゆき姫殺人事件」。湊かなえ原作。2014年公開。*相変わらずネタバレに配慮はしていませんので、お含みおきを。あぁ、うん。よくできた映画だと思う。プライムビデオの見放題作品のリストにあり、「もうすぐ終了」のお知らせに本日あわてて観たのだが、まぁ見逃さずによかった。ただ。後半に行くに従い、妄想女子の内と外を見せられて、つらくなった。うん、これは、あれだ。題名に「殺人事件」とは書いているものの、素人探偵...

    海山ヒロ

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  • ロッテ コアラのマーチ
    2020/10/03 00:15
    ロッテ コアラのマーチ

    今回は手を汚さずに食べられるチョコレートの代表格、コアラのマーチです。将棋の藤井聡太くん・・・、棋聖に続いて王位も獲得して今は藤井二冠&八段ですか。フィーバーっぷりがすごいですね。ファンもどんどん増えてますけど、僕の印象では藤井くんの母親世代のファンが多いように感じます。藤井人気を眺めていて思い出すのが、プロゴルファーの石川遼くん。遼くんも、10年くらい前はすごく調子がよくて、「ハミカミ王子」なんて呼ばれて大人気でした。テレビニュースじゃ毎日のように遼くんの動向を報じてて、あまりに遼くん情報に接する機会が多かったため、僕は「もう遼くんの話題は勘弁してくれよ!」とうんざりしていたくらいです。それほど人気があったのですね。ゴルフは一年中どこかしらで試合を行っていると知ったのもこの時でした。で、遼くんのファンも、彼の...ロッテコアラのマーチ

    徳丸無明

    徳丸無明のブログ

  • 「ウスタード・ホテル」(12年・インド) 祖父の教えによって人の心を満たす料理に目覚めた青年を描いたハートウォーミング・ドラマやん!
    2020/10/01 21:47
    「ウスタード・ホテル」(12年・インド) 祖父の教えによって人の心を満たす料理に目覚めた青年を描いたハートウォーミング・ドラマやん!

    インド映画と言えば、たいがい2時間半近くある長~い作品が多いから時間の余裕がある時しか見ようと思わないんよ。この「ウスタード・ホテル」は、インド映画だけの映画祭「インディ・ムービーウィーク2019」で上映された作品で、劇場未公開だけどDVD化希望が多かった作品らしい。でもって無事DVD化されたので観てみようと思ったんよね。原題も「ウスタード・ホテル」で、見るまでは僕はてっきり宿泊施設のことだと思っていたんだ...

    haru

    大今里シネマ通信ブログ

  • 「ダブル・サスペクツ」(19年・フランス)
    2020/09/02 16:33
    「ダブル・サスペクツ」(19年・フランス)

    「あの頃エッフェル塔の下で」でセザール賞で監督賞をはじめ多数の賞を受賞したを受賞したアルノー・デプレシャンが、自分の出身地であるフランスのルーベを舞台に描いた犯罪がらみの人間ドラマ。WOWWOWで「ルーベ、嘆きの光」という邦題で放映されたらしけど、リリース・ソフトじゃ、いかにもミステリー・サスペンス風のタイトルに変更されている。ま、商売上、レンタル・ユーザーの興味をそそるように日本題名を変更するって仕方...

    haru

    大今里シネマ通信ブログ

  • 【コロナとともに】既観の映画をまじめに見返してみた。
    2020/09/02 15:23
    【コロナとともに】既観の映画をまじめに見返してみた。

    *いつものごとく、ネタバレに全く配慮せずに書いておりますので、ご了承ください。***コロナ対策で見たい映画が延期になっているので。そんな言い訳をしつつ、アマゾンプライムで毎日映画・ドラマ視聴三昧の日々を過ごしている。おかげで物語書きの方は放置しっぱなしだ。で。そのアマゾンプライムですでに観た映画「アイアンマン」と「バトルシップ」を、まじめに最初から終わりまで見返してみたところ。結構記憶の抜けがあること...

    海山ヒロ

    BIENVENU 海山ヒロの我が家へようこそ

  • 結局、いつでも怖いのは人間。「来る」
    2020/09/02 13:51
    結局、いつでも怖いのは人間。「来る」

    これは果たして「ホラー」というジャンルに入れてよいものだろうか?アマゾンプライムで気にはなっていたものの、同じく気になっていたらしい旦那様に誘われるまで見なかったこの作品。ホラー、ではあると思う。しかし、作品の中に登場するバケモノ(「ぼぎわん」というらしい)は最後までその姿は現さず。しゃがれ声や犠牲者(と思われる)の声で語りかけ、血の跡を残していくソレよりも、登場人物たちの方が、わたしには怖かった...

    海山ヒロ

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  • 岸田恵子以外はすべて背景な、市川崑版「女王蜂」
    2020/08/16 21:47
    岸田恵子以外はすべて背景な、市川崑版「女王蜂」

    若い男ふたりと、若い女ひとり。会話から、男たちは京都から来た学生であり、女は彼らを一週間寄宿させた家の娘であることがわかる。そして、男たちがバンカラ風に軍歌(と思われる)を歌っていることから、戦前のお話であることがわかる。その後時間の経過があらわされ、いい仲になった男のうちのひとりと女が、別れ話をして、途中男が殺される。その事件は事故として偽装され、その事故を確認しに来たもう一人の男はその後再訪し...

    海山ヒロ

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  • バックトゥ1982!オタクは世界を救う「ピクセル」
    2020/08/12 18:57
    バックトゥ1982!オタクは世界を救う「ピクセル」

    いやまったく……。意外なほど、面白かった。そして予想に反して、「正統派」の映画であった。勝手な思い込みだろうと言われればそれまでだが、アメリカのB/C級コメディの王様のひとり、アダム・サンドラーの映画は、はずれ、というかアメリカ合衆国以外のバックグラウンドをもつ人間には、いまいち会わないなと思っていたのだ。まぁノリが違うというか。1982年から始まったこの作品に登場する「ドンキーコング」や「パックマン」な...

    海山ヒロ

    BIENVENU 海山ヒロの我が家へようこそ

  • 「ズーランダー 2」
    2020/08/07 18:23
    「ズーランダー 2」

    Too Much!この作品についていうとしたら、まずその言葉があてはまるだろう。「もうええって」と相手の顔を思わず押しのけたくなるほどのくどい設定、演出、セリフ回しもそうだけれど、この作品は何より出演者の質と量がすごい。そしてその無駄遣いっぷりが。まぁ敵役のウィル・フェレルに関してはいつものことと流せるが、主役の二人がまずToo Much。ベン・スティラーとオーエン・ウィルソンを掛け合わすと、こうもはじけてしまう...

    海山ヒロ

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  • 「グッド・シリアルキラー」(18年・アメリカ) 悪い親たちを処刑しまくる善良(?)なシリアルキラーってか!
    2020/07/31 17:57
    「グッド・シリアルキラー」(18年・アメリカ) 悪い親たちを処刑しまくる善良(?)なシリアルキラーってか!

    幼い子供への親の虐待が日本でも何かと問題になっているけど、そんな子供に暴力を振るったりするヒド~イ親たちがシリアルキラーによって次々と殺されていくサスペンス。映画では、虐待にあうのは、幼児ではなく高校生だけどね。でも、子を虐待するヒド~イ親には変わりない。おそらく、アメリカでもそんな親たちが少なからずいて、それに苦しみ悩んでいる少年&少女も多いんだろうな。そんな社会的ともいえるテーマを、ちょいホラ...

    haru

    大今里シネマ通信ブログ

  • 不朽の名作・感染。「高慢と偏見とゾンビ」
    2020/07/20 15:22
    不朽の名作・感染。「高慢と偏見とゾンビ」

    ずっと気にはなっていたこの作品。わたしは、本家であるジェイン・オースティンが19世紀初頭に出版した原作を読んでいないし、それをもとに映像化した「高慢と偏見(ローレンス・オリビエ主演)」「プライドと偏見(キーラ・ナイトレイ主演)」も観ていない。しかし詳しい方によれば、本作はセリフと登場人物の設定を原作に忠実に守っているそうな。ゾンビが出てくるのに。***題名に「ゾンビ」がついている時点でイロモノと判断し...

    海山ヒロ

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  • オチのオチで、梯子を外される「THE CIRCLE」
    2020/07/13 17:59
    オチのオチで、梯子を外される「THE CIRCLE」

    映画レビューブログ仲間として、一方的に敬愛しているブロガーさんが紹介していたので、見てみたこの作品。うん、おっしゃる通りオチのオチで、梯子を外された。エンドマークをみながら、「はぁ?」と怒りマークのついたため息が、口からこぼれおちた。同じ題名の、トム・ハンクスとエマ・ワトソンが共演する映画と違い、この作品には有名な俳優さんは出演していなかった。そして、登場人物が少ないせいもあると思うが、すくなくと...

    海山ヒロ

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  • 撮るな!逃げろ!!「Into The Storm」
    2020/06/30 19:42
    撮るな!逃げろ!!「Into The Storm」

    さてこの「Into The Storm」。ピーター・ジャクソン監督の「ホビット」シリーズで、顔と声は良いのに脳みそ筋肉なドワーフの王子を演じたアーミテージさんが出ているので見たのだが。うん。アマゾンのレビューでどなたかが書かれていたように「国策」映画であった。国策とはつまり、竜巻で毎年多大な被害を受けている合衆国の国民に「竜巻が起きたら、さっさと逃げろ。できれば地中に。間違ってもスマホで撮影なんかすんな!」とい...

    海山ヒロ

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  • 「ファイティング・with・ファイア」(19年・アメリカ) 森林消防隊員たちが生意気チルドレンにワヤクチャされまくるライト・コメディやんかいさぁ!
    2020/06/28 23:46
    「ファイティング・with・ファイア」(19年・アメリカ) 森林消防隊員たちが生意気チルドレンにワヤクチャされまくるライト・コメディやんかいさぁ!

    プロレスラーから映画界に進出した俳優と言えば、「ジュマンジ」シリーズのドウェイン・ジョンソン、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のデイヴ・バウディスタなどがいるけど、本作の主役ジョン・シナもそのひとり。「バンブルビー」に出ていたらしいけど、未見なので僕にはお初となったジョン・シナさん。アーノルド・シュワルツェネッガーをちょいソフトにしたような顔立ちで、小ざっぱりしてるって印象かな。そんなジョン...

    haru

    大今里シネマ通信ブログ

  • プロなら、事前準備と勉強をもっとしましょう。「死霊館 エンフィールド事件」
    2020/06/26 15:30
    プロなら、事前準備と勉強をもっとしましょう。「死霊館 エンフィールド事件」

    *今回はネタバレのオンパレードです。お嫌な方はブラウザバックで。この時代のエクソシストは――と書こうとして、主人公夫婦の紹介が「心霊研究家」となっていることに気づいた。エクソシストは、悪魔祓いをする人。では心霊研究家とは、何をする人なのだろう?まぁよい。なんと名乗ろうとも、教会の牧師と思われる人が調査依頼に来るくらいなのだから、彼ら夫婦はプロとして動いていたことは確かだろう。で。その上で問いたい。プ...

    海山ヒロ

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  • 「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」
    2020/06/24 18:26
    「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」

    あのヘレン・ミレンさんがはじめてホラーに挑戦した本作品。確かに、ジャンルとしてはホラー分類されているんだけれども……いやこれ、ホラーかな?「呪われた」よりむしろ、「癒しと献身」「贖罪」なんてキャッチフレーズが付きそうな物語なんですけど。***ホラーの恐ろしさは、登場人物(霊も含めて)が「不可解な」行動をし続けるところにあると思う。同じ言葉をずっと叫び続けるとか、壁に向かって突進し続けるとか。しかしこの...

    海山ヒロ

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  • 「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮」
    2020/06/23 19:10
    「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮」

    これもまた、「フィレンツェ、メディチの至宝~」とともに、映画館で観ようと思いつつ逃した作品。そして、行きつけの映画館でかかっていたのは日本語吹き替えバージョンのみで、結局見送った作品でもある。しかし、映画の神が今度はわたしに微笑んだ。「フィレンツェ、メディチの至宝~」と違って、こちらは字幕で魅せて(誤字ではない)くれたのである。「そうだよ、これだよ~~!!」アマゾンプライムさんの画面で「字幕」と表...

    海山ヒロ

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  • 「フィレンツェ、メディチの至宝 ウフィツィ美術館」
    2020/06/22 17:15
    「フィレンツェ、メディチの至宝 ウフィツィ美術館」

    アマゾンプライムさんの魔の手をとって、映画館で見逃したこの作品の一つ、「フィレンツェ、メディチの至宝 ウフィツィ美術館」を観た。結論。あぁこれはあれだ。とてもよくできたフィレンツェの歴史探訪・観光案内だ。水先案内人は、あの街が一番華やかだったころの実質的な主君、ロレンツィオ・「イル・マニーフィコ(豪華王)」。彼が現代俳優の体を借りてひと時よみがえり、当時起こった事件を有名すぎる絵画や建築作品と絡め...

    海山ヒロ

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  • 【海外ドラマ】愛ゆえに、人は罵倒する。「エレメンタリー」シーズン2のレビューに想う
    2020/06/19 18:39
    【海外ドラマ】愛ゆえに、人は罵倒する。「エレメンタリー」シーズン2のレビューに想う

    ハリウッド製海外ドラマの中でも、長寿度・人気度で常に上位にある「スーパーナチュラル(スパナチュ)」。それに長年はまった身からすれば、身に覚えがありすぎて、面映ゆさと、身内意識まで感じてしまった。何かといえば、「エレメンタリー」シーズン2への人様のレビューである。***最近お試しでアマゾンプライムを使用し、まんまと同社の戦略にのりまくって時間を売り渡しているのだが。まぁ仕様がない。だって、近所のツタヤ...

    海山ヒロ

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  • 「The Core」だからこそ、SFエンターテイメント作品を観る意味があるのだ。
    2020/06/15 15:56
    「The Core」だからこそ、SFエンターテイメント作品を観る意味があるのだ。

    テクノロジーが「進歩」すればするほど、自分が使っている技術がどのように動いているか知らない、分からないことが多くなっている。だから例えばお気に入りのスマホや時計の調子が悪くなり、止まったとしても、自分で直せる人は多くはないだろう。スマホや時計ならば使えなくなったとしても「なんだよもう」なんて愚痴をこぼすくらいで済むが、それが自分の命を支えてくれている心臓ペースメーカーや、いま現在空をとんでいる飛行...

    海山ヒロ

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  • 「オフィーリア 奪われた王国」(18年・イギリス/アメリカ) 「ハムレット」のオフィーリアがタフなヒロインになった異色シェークスピア史劇やん!
    2020/05/24 17:14
    「オフィーリア 奪われた王国」(18年・イギリス/アメリカ) 「ハムレット」のオフィーリアがタフなヒロインになった異色シェークスピア史劇やん!

    「スター・ウォーズ」の新シリーズで、主人公レイを演じたデイジー・リドリーが、「スター・ウォーズ」シリーズの合間に出演したらしい史劇ドラマが、この「オフィーリア 奪われた王国」。デイリー・リドリー主演なら劇場公開してもよさそうだけど、なぜか劇場未公開でソフトリリース。映画の出来がよっぽどひどいのかな~と、ちょっと気になりレンタルして見てみたんよ。シェイクスピア原作の「ハムレット」を、オフィーリアを主...

    haru

    大今里シネマ通信ブログ

  • 【コロナ禍中で考える】相棒SPで相棒シリーズの奥深さを知る。
    2020/05/06 18:18
    【コロナ禍中で考える】相棒SPで相棒シリーズの奥深さを知る。

    ゴールデンウィークに入ってから、ほぼ欠かさず見ている「相棒SP」。以前は年末年始の暇にまかせて観て、そのたびに突っ込みどころ満載な警察の「モブ」や「無能な上層部」の皆様にいらだちを募らせていたこのドラマだが。ここ数日観ているものが初期の作品のせいか、素直に感情移入できるようになった。つまりは、泣けるようになった。昨日、今日とテレビの前に開始5分前からスタンバってみた作品は、シーズン6の「複眼の法廷...

    海山ヒロ

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  • 「エイリアニスト NY殺人ファイル」(18年・アメリカ) 障害を持つ心理学者が連続猟奇殺人事件に挑む、クラシカル・タッチのサイコ・サスペンスやん!
    2020/04/24 17:56
    「エイリアニスト NY殺人ファイル」(18年・アメリカ) 障害を持つ心理学者が連続猟奇殺人事件に挑む、クラシカル・タッチのサイコ・サスペンスやん!

    以前から気になっていたドラマ「エイリアニスト NY殺人ファイル」を、TSUTAYAでレンタル料が準新作100円サービスの時にまとめて借りて一気見したんよね。Netflixで配信されたらしいけど、あいにく僕は契約していないので見れなかったんよ。タイトルから、最初はエイリアンが登場するSFドラマかなと思ってしまったけど、ジャケットにエイリアンらしきものは登場していないし、説明を読んでサイコスリラーだってのが後で判ったわ。な...

    haru

    大今里シネマ通信ブログ

  • 「Lucifer ルシファー」ついにこの沼に堕ちてしまった。
    2020/04/15 14:52
    「Lucifer ルシファー」ついにこの沼に堕ちてしまった。

    ついにこのわたしも、彼の魅力に堕ちてしまった。彼とは、ルシファー。一神教の世界で悪魔の代名詞ともされる名を持つもの。背信者。誘惑者。最も美しく強い天使であったにもかかわらず、神に挑んで破れ堕ちたもの。その彼を主役にした海外ドラマ「Lucifer」の沼に、ついにハマってしまったのである。この作品のルシファーは、地上にバカンスに来ている。なんだか立川でバカンスを楽しんでいる二柱のマンガをほうふつとさせるが、...

    海山ヒロ

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  • 次回予告 :  悪名高い ホワイトヘルメット @ 映画は 全部 嘘、虚偽であり物語行為
    2020/04/10 10:41
    次回予告 : 悪名高い ホワイトヘルメット @ 映画は 全部 嘘、虚偽であり物語行為

       次回は 久しぶりに 悪名高い、ホワイトヘルメット行きます。 政治家 ロンポール研究所記事から元 CIAテロ対策 軍事情報担当官、フィリップ・ジラルディさ…

    1ROOさん

    卍1ROO 第?帝国卍

  • 【映画館が苦手な人】U-NEXT(ユーネクスト)がおすすめ(無料体験は31日)
    2020/03/20 20:17
    【映画館が苦手な人】U-NEXT(ユーネクスト)がおすすめ(無料体験は31日)

    人混みと閉鎖空間が苦手な、あとう(@ato_ganai)です。 一人暮らしの休日は自宅で読書や映画鑑賞をしてます。 とは

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  • 「ガーディアン24」(19年・フランス/ベルギー) スーパーの凄腕警備員VSヘナチョコ&チャラい強盗団!ちょっぴりハラハラちょっぴりゲラゲラやん!
    2020/03/09 20:32
    「ガーディアン24」(19年・フランス/ベルギー) スーパーの凄腕警備員VSヘナチョコ&チャラい強盗団!ちょっぴりハラハラちょっぴりゲラゲラやん!

    フランスでスマッシュヒットを放ったらしいアクション映画がこの「ガーディアン24」。火炎放射器らしいものを手にしたマッチョっぽい黒人ヒーローのジャケット・デザインから痛快娯楽アクションを思わせるけど、中身はちょっぴり笑えて、どこか人懐っこい、気楽に楽しめる作品やったやん!主人公が、「最強のふたり」のオマール・シーとか日本でもそこそこ知名度がある俳優なら、劇場公開されたかもしれないけど、いまいち地味っぽ...

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  • 映画「バック トゥーザ フューチャ―」プロット分析
    2020/02/22 00:39
    映画「バック トゥーザ フューチャ―」プロット分析

         これ見るのは 何年ぶりだろうか…大画面で見たい映画は何?というテーマで、これを見ました。     内容も 殆忘れている状態で改めてみると 色々発見が…

    1ROOさん

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  • 『翔んで埼玉』2019年の堂々のベスト10(あくまで個人の意見です)
    2020/02/09 17:11
    『翔んで埼玉』2019年の堂々のベスト10(あくまで個人の意見です)

    面白かった。いや、予想外に楽しませていただいた。十全に楽しめた作品は観終わってすぐにもう一度観たくなるか、観終わった夜、夢にみたりするのだが。この作品はその両方であった。『翔んで埼玉』小学校からの付き合いの魔夜峰央さんが30年前に書いたという漫画。それをガクトさんやら京本政樹さんやら伊勢谷友介さんという、黙って立っていれば見つめる人々が恍惚のため息を揃って付きそうなご面相の方々が再現してくれるのだ。...

    海山ヒロ

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  • 「お約束」バンザイ! 『相棒』シリーズにいまさらハマる。
    2020/01/23 15:54
    「お約束」バンザイ! 『相棒』シリーズにいまさらハマる。

    結局のところ。「○○のため」なんて言いながら、既得権益を手放すまいとあがく、人生の下り坂を転げ落ちつつある老いた男たちが、「未来ある」若人の命を食い物にした。それがこの物語の本質であり、この構造は洋の東西を問わず随所でみられる。「名探偵ポアロ」シリーズしかり。「金田一耕助」シリーズしかり。探せばシェイクスピアでも、ギリシア神話でも古事記でも風土記でもあるだろう。ということは、この構造は人という生き物...

    海山ヒロ

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  • 「魔界探偵ゴーゴリ2 魔女の呪いと妖怪ヴィーの召喚」(18年・ロシア) 闇の世界と通じる作家ゴーゴリが謎の“黒騎士”の秘密を暴こうとするロシアン・ダークホラー・ファンタジーやん!
    2020/01/04 18:18
    「魔界探偵ゴーゴリ2 魔女の呪いと妖怪ヴィーの召喚」(18年・ロシア) 闇の世界と通じる作家ゴーゴリが謎の“黒騎士”の秘密を暴こうとするロシアン・ダークホラー・ファンタジーやん!

    ロシアの文豪ニコライ・ゴーゴリ原作と言えば、幻想怪奇映画「妖婆・死棺の呪い」(67)がカルトな人気で知られているけど、そんなゴーゴリ自身を主人公にしたのが、この「魔界探偵ゴーゴリ」シリーズ。シリーズというのは、日本でも劇場公開された1作目の「魔界探偵ゴーゴリ 暗黒の騎士と生け贄の美女たち」(17)に続いて計3本作られていて、3本で一つの物語が完結する三部作からなんよね。2本目が「魔界探偵ゴーゴリ ...

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  • 「ホテル・アルテミス~犯罪者専門闇病院~」(18年・英/米) 豪華キャストがなんかもったいない近未来SFクライム・ムービーやん!
    2019/12/07 16:46
    「ホテル・アルテミス~犯罪者専門闇病院~」(18年・英/米) 豪華キャストがなんかもったいない近未来SFクライム・ムービーやん!

    最近、出演作がほとんどないな~と思っていたジョディー・フォスターが5年ぶりに映画に復帰したのが、この「ホテル・アルテミス-」。久しぶりの映画主演なのに、日本じゃあえなく劇場未公開でソフトスルーとなっちっち。アメリカ本国でも話題にならなかったみたいだし、よっぽど映画の出来が悪いのかな~、でもどれほど悪いんだろう?と興味本位でレンタルしてみたんよね。で、鑑賞した感想だけど、キャストが豪華なわりに、話が...

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  • 「ナポリ、熟れた情事」(17年・イタリア) ミステリアスでアーティスティックで、ちょいエロいマカロニ・ドラマやん!
    2019/10/19 18:06
    「ナポリ、熟れた情事」(17年・イタリア) ミステリアスでアーティスティックで、ちょいエロいマカロニ・ドラマやん!

    イタリア映画「あしたのパスタはアルデンテ」(10)「カプチーノはお熱いうちに」(13)の監督フェルザン・オズペテクが撮った、ミステリアスでアーティスティック、官能的でちょい幻想的な、なんとも不思議な味わいの作品だ。本作は、2018年度イタリア・アカデミー賞に9部門にノミネートされ2部門を受賞したらしいけど、いくら賞を取った作品だって日本じゃあえなくソフトスルー!しかし、「ナポリ、熟れた情事」って邦題、一昔前...

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  • ラブコメを心ゆくまで【トゥー・ウィーク・ノーティス】Noヒューさま。Noラブコメ。
    2019/10/06 00:58
    ラブコメを心ゆくまで【トゥー・ウィーク・ノーティス】Noヒューさま。Noラブコメ。

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 かつてのヒュー・グラント主演のラブコメ↓では、イギリスで撮影する映画に、アメリカの有名女優を招待していました。 この時↑女優はアンディ・マクダウェルでしたね↓ 今回はアメリカで撮影する映画に、ヒュー・グラント(以下、「ヒューさま」)が呼ばれてます。 場所は変わっても、ラブコメの王子はいい仕事します。いい感じのラブコメ。心温まります。 ————————————————————————— 【目次】 作品紹介 マンネリとは傑作にだけ許される特等席。ラブコメ業界も同様😊 結局、母性が勝つ?! 体当たりの演技のブロックさんもラブコメの王子ヒューさまの陰にかすみがち? 結論…

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  • 【時効警察始めたそうです】オダギリ・ジョーさんの魅力と、冷やし中華始めました的隅っこテイスト
    2019/10/06 00:58
    【時効警察始めたそうです】オダギリ・ジョーさんの魅力と、冷やし中華始めました的隅っこテイスト

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 マーケティングだ、事業戦略だ、AIによる解析だなどと、やたらと効率性と確実性を求められる現在。 この「時効警察」シリーズを見ていると 最初からヒットなど、さらさら狙っていないかのように見える、お気楽さと 終わりよければ全て良し的な 潔いテイストが、全編を貫かれていることを感じます。 もうすぐ、12年ぶりに、新しい展開があるとか。パート3の開始は間近だそうです。そのタイトルも「時効警察はじめました」。 ここでは、時効警察シリーズの、ユルイ振り返りを。 過去の作品(作風?)概要 総務警察署の窓際的部署である時効課。時効になった事件の遺留品を関係者に返却したりするのが…

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  • オードリー・ヘップバーンというジャンルのクラシック映画【ローマの休日】未だに女性のなりたい顔のナンバーワン
    2019/10/06 00:58
    オードリー・ヘップバーンというジャンルのクラシック映画【ローマの休日】未だに女性のなりたい顔のナンバーワン

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 この、オードリー・ヘップバーンという女性、永遠の人気がありますね。ルックスの美しさはもちろんですが、清潔感とか凛々しいところなどは、時代を超越するのかもしれません。 そんな魅力のゆえでしょう、女性誌がオードリー・ヘップバーンの特集を組むのもたまに見かけます↓ 映画雑誌も、思い出したように、オードリー・ヘップバーンを取り上げますね。 しかも、2018年2月の段階で、このオードリー・ヘップバーンさんは「女性のなりたい顔」の一位だとか。どういうことでしょう!!時代を超えた美しさをたたえる、オードリー・ヘップバーン😊 ————————————————————————— …

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  • ビートルズ✖️ラブコメ製造機=【映画イエスタディ】自分以外誰もビートルズを知らない世界💦
    2019/10/06 00:58
    ビートルズ✖️ラブコメ製造機=【映画イエスタディ】自分以外誰もビートルズを知らない世界💦

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 なかなか、嬉しいニュース。 ラブコメ製造機 ラブコメの最高峰「フォー・ウェデイング」↓の脚本家はリチャード・カーティスさん。 何度見ても、ハートウォーミングこの上ない作品😊しかも、主演のヒュー・グラントとのタッグは最強で、この二人はまさに「ラブコメ製造機」😊 続編待ち この「フォー・ウエディング」は三十年くらい前の映画ですが、なんと、続編を制作するとか。期待していたら、なんと2017年には配信済みとか。 どういうこと?!話題にならなかったのですね💦 ここでビートルズ再び このジャケット↓が有名なビートルズのアルバム「アビイ・ロード」。 出典はアマゾンさん。 発売…

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  • 1500万再生の川崎市(神奈川県)プロモーションビデオ。「スワロウテイル(岩井俊二監督)」の、Yen Town的アウトロー感
    2019/10/05 01:57
    1500万再生の川崎市(神奈川県)プロモーションビデオ。「スワロウテイル(岩井俊二監督)」の、Yen Town的アウトロー感

    こんにちは、カタツムリ系です🐌 たまたまチェックしたYouTube投稿。なんと1500万再生。なんか冷めたスタンスで、変に肩に力が入っていないのは、魅力かも。 ————————————————————————— 【目次】 かつての岩井俊二監督のyen townテイスト 本投稿のタイムライン 川崎市URL いくら町興しとはいえ、こうい運河アウトロー的アプローチをとれる街は少なそう 最後に ————————————————————————— かつての岩井俊二監督のyen townテイスト 川崎市は(いろいろ意見はあると思いますが)、やや郊外のイメージ。工業地帯のイメージ。しかも、そんなにお行儀がよ…

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