42、純粋なままではいれない

42、純粋なままではいれない

こちらの文章でちょこちょこと書いてることだが、私の趣味の一つに『ゲーム』というものが大きく存在している。 一人っ子だった私は父がまだ二四歳という若さで出来た子であり、父は若さ故?か私を子供として、というよりもどちらかといえば一緒に遊ぶ『小さな友達』という感覚で育てられたイメージが強い。 そんな父も昔からテレビゲームが好きでファミコン発売当時はいち早く購入し、マリオブラザーズに『おーおー』と言いながら興奮してプレイしていた記憶がある。 私がある程度大きくなってからは 「こいつが欲しがってたから」 と私をダシに新作のハードやらソフトを買ってきていた。 そんな少し子供っぽい愉快な父と『遊ぶ』中で女の…